上機嫌な夜
新社会人初年度の夏のボーナスはきっとわずかなものだろうに、彼はそのいくばくかのお金で、我々にご馳走してくれるというのだ。父の日のプレゼントも兼ねているというその食事会に、少しばかりの遠慮とともに家族で出かけてきた。息子にご馳走になるなんて照れくさいものだ。「何でも親父が食べたいものでいいよ」って言われても決めあぐねてしまう。家内は「せっかくだから息子に甘えたら?」。結局壺漬けホルモンが旨い焼き肉屋さんへ。大好きなハートランド片手に上機嫌な親父は、可愛い小僧をからかいながらじっくりと、そしてぐずぐずとその時間を楽しんできたのさ。お礼のつもりで用意していたプレゼントを渡すと彼も照れくさそうに「サンクス・・・」と受け取っていた。
ワタシが社会人デビューしたとき、やはり初任給で家族を食事に招待したことがあった。
当時、ファミリーレストランチェーンは今ほどはなく、また、困窮を極めていた我が家では、年に数回あるかどうかの外食はラーメン屋さん、大衆食堂などで十分すぎるほどの贅沢だった。そんな感覚のまま勇んで家族を招待したのが市内でも著名なとんかつ屋さん。家族揃って何となく居心地が悪い感じ。父親は黙ってビールを飲んでいた。3人いる食べざかりの弟たちは、慣れていない高級店のカウンター席で、おかわりすることも出来ずに硬くなって食事していたっけ。食事代払うときに財布にお金が足りないことに気付いて慌てたなぁ。「すまん!母さん!」とか言って、ご馳走しに行ったはずなのに結局お金借りたりして・・・。だって、とんかつがあんなに高いものだって知らなかったんだもん。カツカレーに毛が生えたくらいのもんだって思ってたんだよね、当時のワタシ。
さてさて、お金の使い方にしても、人との付き合い方にしても、我々親がやっているように子も行う、などということを思うにつけ、益々しっかりしなくっちゃだワと自らを見つめなおしたりした夜。互いに自立した、いい親子関係に発展していきたいものと、酔いつぶれて混濁した意識の中でかろうじて思ったりしているわけだ。
新米ボスのONとOFF!
小僧に電動髭剃りをプレゼントした新米ボス
自分も父親からこれを貰って、初めて大人扱いされたような記憶があるんだ
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
ワタシが社会人デビューしたとき、やはり初任給で家族を食事に招待したことがあった。
当時、ファミリーレストランチェーンは今ほどはなく、また、困窮を極めていた我が家では、年に数回あるかどうかの外食はラーメン屋さん、大衆食堂などで十分すぎるほどの贅沢だった。そんな感覚のまま勇んで家族を招待したのが市内でも著名なとんかつ屋さん。家族揃って何となく居心地が悪い感じ。父親は黙ってビールを飲んでいた。3人いる食べざかりの弟たちは、慣れていない高級店のカウンター席で、おかわりすることも出来ずに硬くなって食事していたっけ。食事代払うときに財布にお金が足りないことに気付いて慌てたなぁ。「すまん!母さん!」とか言って、ご馳走しに行ったはずなのに結局お金借りたりして・・・。だって、とんかつがあんなに高いものだって知らなかったんだもん。カツカレーに毛が生えたくらいのもんだって思ってたんだよね、当時のワタシ。
さてさて、お金の使い方にしても、人との付き合い方にしても、我々親がやっているように子も行う、などということを思うにつけ、益々しっかりしなくっちゃだワと自らを見つめなおしたりした夜。互いに自立した、いい親子関係に発展していきたいものと、酔いつぶれて混濁した意識の中でかろうじて思ったりしているわけだ。
新米ボスのONとOFF!
小僧に電動髭剃りをプレゼントした新米ボス
自分も父親からこれを貰って、初めて大人扱いされたような記憶があるんだ
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年06月14日 Posted by mt-kage at 23:50 │Comments(0) │出来事
デジカメ臨終

嗚呼…デジカメもご臨終・・・。
手からスルッと滑り、コンクリートの三和土にダイブ!
1mの高さからの落下に耐えられなかったようだわ。
君をこんな目にあわせた奴を擦りげんこつでぐりぐりにしちゃるからな。
今までの活躍サンキュ!
というわけで、ダッチィ!覚悟おしっ!
新米ボスのONとOFF!
チンケな奴でも愛着を感じていた新米ボス
今度はどんなのにしようかしら。 切り替え早っ!愛着ねぇじゃん!
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年06月13日 Posted by mt-kage at 22:28 │Comments(2) │出来事
やってもうた・・・と、やったるぜ!
やってもうた・・・まったくツイテルったらありゃしない。

お客さんの駐車場から出るためにゆっくりとバックしたら、1F車庫の柱にリアゲートのど真ん中を縦にドン!ミシミシィ!バラバラバラバラ・・・。荷室に落ちたガラスは積んでいた荷物と蓋がないオープンの工具箱に降り注ぐ。一瞬だけ白くなりかける頭を強引に覚醒して事態を把握。やっちまったようだ。
たった今失礼してきた客先に、今一度伺って詫びる。「どれどれ」と物珍しそうに後に続く社員の方々。人の不幸はやはり蜜の味なのか。「気にしないで!」との温かい言葉に胸をなでおろしながら、箒と塵取りを借りてアスファルトに飛び散ったガラス片を掃き取る土砂降りの正午前。ひとしきり済ませて全身ずぶ濡れで事務所に戻ったものの、12:00来訪予定の“おいどん”はなかなか現れずに13:00頃にようやく連絡。「今日は行けなくなりました・・・」。
保険会社に連絡するも、自分の記憶に間違いはなかったらしく、車両保険には未加入。自前か・・・。ま、覚悟を決めれば格安修理工場に駆け込むまでだ。やはりお客さん筋の板金工場へ連絡。普段なら近づき難いような強面の社長も「安いガラスでいいよな。台車要るだろ?いいからいいから遠慮しないで使え。急いでやらせるからよ!」。こんな時は本当にありがたい。お客さんにいい仕事を提供するための厳しさだったらそれはアリだな、とちょっとヒントを貰った気分。
なんだかんだと午後の仕事をやっつけた我々は、翌日に控えたプレゼンテーションの資料作りに突入。スタッフのダッチィとともに徹夜も辞さない覚悟、で臨んだわりには26:00で帰宅。我々のビジネスのものさしから見たら、ちょいとばかり桁違いのビッグビジネスにやや興奮しながらぐっっっっっっすり寝る。翌朝、早くから続きを仕上げて13:00から一次プレゼン。必ず成功させなくては。
っというわけで本日はプレゼン。
へへへ、なんとか成功。
とはいえ、9日の2次プレゼンに向けて若干の調整を加えながら、完璧なものにしてこのチャンスをモノにすっぞ。
やったるぜ!
新米ボスのONとOFF!
事故があろうが無かろうが大概ツイテル新米ボス
でもね、入れるもんなら入っていた方がいいかもよ、車両保険。痛いもん・・・・¥・・・。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市

お客さんの駐車場から出るためにゆっくりとバックしたら、1F車庫の柱にリアゲートのど真ん中を縦にドン!ミシミシィ!バラバラバラバラ・・・。荷室に落ちたガラスは積んでいた荷物と蓋がないオープンの工具箱に降り注ぐ。一瞬だけ白くなりかける頭を強引に覚醒して事態を把握。やっちまったようだ。
たった今失礼してきた客先に、今一度伺って詫びる。「どれどれ」と物珍しそうに後に続く社員の方々。人の不幸はやはり蜜の味なのか。「気にしないで!」との温かい言葉に胸をなでおろしながら、箒と塵取りを借りてアスファルトに飛び散ったガラス片を掃き取る土砂降りの正午前。ひとしきり済ませて全身ずぶ濡れで事務所に戻ったものの、12:00来訪予定の“おいどん”はなかなか現れずに13:00頃にようやく連絡。「今日は行けなくなりました・・・」。
保険会社に連絡するも、自分の記憶に間違いはなかったらしく、車両保険には未加入。自前か・・・。ま、覚悟を決めれば格安修理工場に駆け込むまでだ。やはりお客さん筋の板金工場へ連絡。普段なら近づき難いような強面の社長も「安いガラスでいいよな。台車要るだろ?いいからいいから遠慮しないで使え。急いでやらせるからよ!」。こんな時は本当にありがたい。お客さんにいい仕事を提供するための厳しさだったらそれはアリだな、とちょっとヒントを貰った気分。
なんだかんだと午後の仕事をやっつけた我々は、翌日に控えたプレゼンテーションの資料作りに突入。スタッフのダッチィとともに徹夜も辞さない覚悟、で臨んだわりには26:00で帰宅。我々のビジネスのものさしから見たら、ちょいとばかり桁違いのビッグビジネスにやや興奮しながらぐっっっっっっすり寝る。翌朝、早くから続きを仕上げて13:00から一次プレゼン。必ず成功させなくては。
っというわけで本日はプレゼン。
へへへ、なんとか成功。
とはいえ、9日の2次プレゼンに向けて若干の調整を加えながら、完璧なものにしてこのチャンスをモノにすっぞ。
やったるぜ!
新米ボスのONとOFF!
事故があろうが無かろうが大概ツイテル新米ボス
でもね、入れるもんなら入っていた方がいいかもよ、車両保険。痛いもん・・・・¥・・・。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年06月04日 Posted by mt-kage at 23:58 │Comments(6) │出来事
あれれ?
どこいっちゃったんだろ?オレのシャチハタ・・・。
誰か見なかった?
新米ボスのONとOFF!
あれないとちょっと困る新米ボス
手元にないと不便なものランキングでは絶対上位に食い込むね、あれ。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
誰か見なかった?
新米ボスのONとOFF!
あれないとちょっと困る新米ボス
手元にないと不便なものランキングでは絶対上位に食い込むね、あれ。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年05月28日 Posted by mt-kage at 21:10 │Comments(2) │他愛ない話
夜回り先生、あざれあにて
「自分は夜の世界に生きる人間だ。
いや、夜の世界に生きなければいけない人間だ。
これまでも何人もの子供たちを、若者を救うことが出来なかった。
いいや、この手で殺してきてしまった。
どうか声をかけてください。
受け止めてあげてください。
いいところを見つけてあげてください。
そして褒めてあげてください。
10個褒めたら1個諭してあげてください。
大人たちにとって会社が、社会が居心地のいいばかりではないのと同じ。
子供たちにとっての社会である学校は、既に崩壊が進んでいる。
そこに立ち向かう強さだけを求めてみても、立ち直りきれないのに大人、子供の差はない。
大人たちでさえ、自らの命を絶つことを人生の選択肢として、或いは選ばざるを得ずに逝く。
子どもたち、若者たちだって家庭で、外でそんな大人たちの世界を観ていれば自ずと・・・。
受け止める愛情や、包み込むような優しさを与えられることなく成長してきた人間が余りにも増えている。
時代の推移の中で、日本人の多くがゆとりをなくし、イライラし、人間関係そのものに粗野でがさつになっている。
強くなれないから世間の隅っこ、部屋の隅っこにいるのだろうか?
そうではなくて、希望や夢、そして愛情を感じられないから、諦めてしまうんじゃないだろうか。
外に居場所をなくすから引きこもってしまう。
家に居場所をなくすから夜の街へ、或いは家を捨てて彷徨う。」
夜回り先生で有名な水谷修さんはあざれあでこのような話をなさった。自らがなぜこのような活動を始めたのかから始まり、数々の出来事、社会構造と行政の不始末、家庭と学校の崩壊、これから取り組んでいく方向、そして今日今から全員にできることを、一気にお話し下さった。
いいセミナー、素晴らしい講演会は数多く参加し経験してきているつもりだけれど今回はちと違う。表に出てこない社会の生のダーティーな姿、突きつけられた現実。メディアから流れてくる情報や映像は全て加工されたものだということがあらためて浮き彫りになる。
薬物中毒は世間の人たちが思っている以上に広く、そして低年齢層に蔓延している。10代の薬物中毒者数は大阪府が1位だそうだ、人数では。では人口比で見た10代の中毒者が一番多いのはどこか?実は、ここ静岡県が十数年の間、とびぬけて1位であるという現実。「江戸期から天領であった土地は、中毒者が多い傾向がある。それは、当時、お上が天領を統治するために、領内に万遍無く配された土地ごとの顔役達の末裔の一部が、現在の暴力団に姿を変えてきている。大阪、静岡、栃木あたりは多い。」という歴史背景のお話。
母子家庭で育ち愛情に飢えた男の子は、近所のちょっと怖いけど優しいお兄さんによくしてもらっているうちに暴走族に入る。その時15歳。覚えたシンナーから脱し更生するために水谷先生を頼るが、止めたと思えばまた吸い始めるという繰り返し。ある夜にシンナーでラリッた彼は明るい光に導かれ、両手をいっぱいに広げてそれを受け止めようとした。大型トラックのヘッドライト。彼を救うことはできなかった。弔問にきた40人以上の暴走族仲間の花束を、端から一つ一つ地面にたたきつける母。シンナー中毒の体は、火葬された後その骨の形を残さない。体内に入った有機溶剤は生きているうちからその組織を溶かし続けるのだ。
16歳で薬物依存となった女の子は、自分と仲間の金のために躊躇なく体を売る。その後HIVに感染したことを知った彼女は、8ヶ月間の家出の間、長距離ドライバーや、夜の街の大人たち毎夜のように抱かれた。本人はそれを大人たちへの復讐と呼んだ。帰ってきた彼女はほどなく発症。カリニ肺炎。やはり救うことはできなかった。息を引き取るその時、彼女は水谷先生に言う。「お願いがある。私のことを多くの人たちに伝えて欲しい。こんな馬鹿な女の子がいたということを。幸せはきらびやかな夜の世界には何もない。普通の昼の世界に幸せはある。先生、あちこちでお話しするときに必ず私のことを話してほしい。」水谷先生は、その日もこの話をしっかりと伝えてくれた。
楽しい講演ではなかった。
耳を覆いたくなるような、できれば聴きたくないような現実が次々に話される。
でも、決して嫌な話ではないんだ。重たいけど大切なお話。
そして考えさせられるお話。
日常を送る中で、見逃されていることが山ほどもあることが強く強く感じられた。そんな現実がたくさんあるんだということを知った今、明日からの自分がもっと優しく、もっと強くなれるとしたらこんなに価値ある時間はない。
出かけて良かった。
新米ボスのONとOFF!
じゃ、それに対してお前は何ができる?と自問する新米ボス
娘、息子、そして孫達にはにはしっかりと生きている姿を見せ続けよう!
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
いや、夜の世界に生きなければいけない人間だ。
これまでも何人もの子供たちを、若者を救うことが出来なかった。
いいや、この手で殺してきてしまった。
どうか声をかけてください。
受け止めてあげてください。
いいところを見つけてあげてください。
そして褒めてあげてください。
10個褒めたら1個諭してあげてください。
大人たちにとって会社が、社会が居心地のいいばかりではないのと同じ。
子供たちにとっての社会である学校は、既に崩壊が進んでいる。
そこに立ち向かう強さだけを求めてみても、立ち直りきれないのに大人、子供の差はない。
大人たちでさえ、自らの命を絶つことを人生の選択肢として、或いは選ばざるを得ずに逝く。
子どもたち、若者たちだって家庭で、外でそんな大人たちの世界を観ていれば自ずと・・・。
受け止める愛情や、包み込むような優しさを与えられることなく成長してきた人間が余りにも増えている。
時代の推移の中で、日本人の多くがゆとりをなくし、イライラし、人間関係そのものに粗野でがさつになっている。
強くなれないから世間の隅っこ、部屋の隅っこにいるのだろうか?
そうではなくて、希望や夢、そして愛情を感じられないから、諦めてしまうんじゃないだろうか。
外に居場所をなくすから引きこもってしまう。
家に居場所をなくすから夜の街へ、或いは家を捨てて彷徨う。」
夜回り先生で有名な水谷修さんはあざれあでこのような話をなさった。自らがなぜこのような活動を始めたのかから始まり、数々の出来事、社会構造と行政の不始末、家庭と学校の崩壊、これから取り組んでいく方向、そして今日今から全員にできることを、一気にお話し下さった。
いいセミナー、素晴らしい講演会は数多く参加し経験してきているつもりだけれど今回はちと違う。表に出てこない社会の生のダーティーな姿、突きつけられた現実。メディアから流れてくる情報や映像は全て加工されたものだということがあらためて浮き彫りになる。
薬物中毒は世間の人たちが思っている以上に広く、そして低年齢層に蔓延している。10代の薬物中毒者数は大阪府が1位だそうだ、人数では。では人口比で見た10代の中毒者が一番多いのはどこか?実は、ここ静岡県が十数年の間、とびぬけて1位であるという現実。「江戸期から天領であった土地は、中毒者が多い傾向がある。それは、当時、お上が天領を統治するために、領内に万遍無く配された土地ごとの顔役達の末裔の一部が、現在の暴力団に姿を変えてきている。大阪、静岡、栃木あたりは多い。」という歴史背景のお話。
母子家庭で育ち愛情に飢えた男の子は、近所のちょっと怖いけど優しいお兄さんによくしてもらっているうちに暴走族に入る。その時15歳。覚えたシンナーから脱し更生するために水谷先生を頼るが、止めたと思えばまた吸い始めるという繰り返し。ある夜にシンナーでラリッた彼は明るい光に導かれ、両手をいっぱいに広げてそれを受け止めようとした。大型トラックのヘッドライト。彼を救うことはできなかった。弔問にきた40人以上の暴走族仲間の花束を、端から一つ一つ地面にたたきつける母。シンナー中毒の体は、火葬された後その骨の形を残さない。体内に入った有機溶剤は生きているうちからその組織を溶かし続けるのだ。
16歳で薬物依存となった女の子は、自分と仲間の金のために躊躇なく体を売る。その後HIVに感染したことを知った彼女は、8ヶ月間の家出の間、長距離ドライバーや、夜の街の大人たち毎夜のように抱かれた。本人はそれを大人たちへの復讐と呼んだ。帰ってきた彼女はほどなく発症。カリニ肺炎。やはり救うことはできなかった。息を引き取るその時、彼女は水谷先生に言う。「お願いがある。私のことを多くの人たちに伝えて欲しい。こんな馬鹿な女の子がいたということを。幸せはきらびやかな夜の世界には何もない。普通の昼の世界に幸せはある。先生、あちこちでお話しするときに必ず私のことを話してほしい。」水谷先生は、その日もこの話をしっかりと伝えてくれた。
楽しい講演ではなかった。
耳を覆いたくなるような、できれば聴きたくないような現実が次々に話される。
でも、決して嫌な話ではないんだ。重たいけど大切なお話。
そして考えさせられるお話。
日常を送る中で、見逃されていることが山ほどもあることが強く強く感じられた。そんな現実がたくさんあるんだということを知った今、明日からの自分がもっと優しく、もっと強くなれるとしたらこんなに価値ある時間はない。
出かけて良かった。
新米ボスのONとOFF!
じゃ、それに対してお前は何ができる?と自問する新米ボス
娘、息子、そして孫達にはにはしっかりと生きている姿を見せ続けよう!
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年05月24日 Posted by mt-kage at 23:57 │Comments(8) │人
気分転換したくてあっちこっち
朝食をとる時間がいつものように遅い日曜日。昼時になっても空腹感はあまりないのね。かといってワタシの胃袋が夕食までもつはずもなく、自然と軽めの食事を選びながらの昼食となるのよ。で、蕎麦。

蒲原の善福寺蕎麦を食べに出かけた。久しぶりだったなぁ。混んでなくて良かった。おばちゃんたち手作りの「もり天」850円なりはお得よね。軽めと言いながらついつい大盛り。濃~い蕎麦湯もたっぷりいただきました。ルチンをたくさん取って元気元気!
そのあとでツインメッセ。今日は静岡ホビーショーの最終日。久しく模型いじりをしてないワタシ。ここは一つ童心を取り戻してワクワクしようじゃぁねいか。ということでプラモデルメーカーのブースからラジコン関連メーカーのブースと、一通り見て回る。中学生のころまではね、良くいじってたんだよ、ラジコン。ティレルの6輪モデルや、ポルシェ935なんかをカスタムして、タミヤサーキットへ出場したりして。予選落ちで凹んだけど。

会場ではミニチュアカーのブースも数多くあったね。その中でもこの「EBBRO」というブランド。レーシングカーとレトロな日本車のモデルを多く扱っている様子。ショーケースには、ワタシのカーデビューを飾ったCITYのミニチュアカーもありましたぜ。ゆかりのあるモデルに出会えてちょっと気を良くする。

「EBBRO」のブースには、NISMO「GT-R」も実車が展示されていたよ。会場では皆足を止めて写真撮ってた。日本が誇るスーパーカーだもんね。ド迫力で鎮座してましたわ。実は「EBBRO」さんと我があんしんビジネスサポート株式会社とは、ビジネス上でのお付き合いが実現するかもしれないのよ。井出常務ともお会いできてよかった。これからお役にたてると嬉しいっす。
夕方からエスパルスドリームプラザへ。そこでは清水ポートサイドジャズ。嫁と小僧とお好み焼き&ビールの夕食をはさみながら3バンドほどを楽しむ。会場ではクールなおさん、おっちさんともお話ができてよかった。本音を言うと朝からジャズ三昧の一日にしたかった思いもあるんだよね。でも、嫁も小僧も興味なし・・・。来年そうするためには嫁をジャズ好きに改造しなくっちゃ。そうだ、今から嫁改造プロジェクト発動だ。和製ヒップホップはまとめてポイ!毎日ジャズ聴かせちゃる!
新米ボスのONとOFF!
取り戻した童心・ジャズ・ラテン・ワイアンで気分をよくしかけた新米ボス
その反面、新たな心のざわつきがまだ治まらないのさ
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市

蒲原の善福寺蕎麦を食べに出かけた。久しぶりだったなぁ。混んでなくて良かった。おばちゃんたち手作りの「もり天」850円なりはお得よね。軽めと言いながらついつい大盛り。濃~い蕎麦湯もたっぷりいただきました。ルチンをたくさん取って元気元気!
そのあとでツインメッセ。今日は静岡ホビーショーの最終日。久しく模型いじりをしてないワタシ。ここは一つ童心を取り戻してワクワクしようじゃぁねいか。ということでプラモデルメーカーのブースからラジコン関連メーカーのブースと、一通り見て回る。中学生のころまではね、良くいじってたんだよ、ラジコン。ティレルの6輪モデルや、ポルシェ935なんかをカスタムして、タミヤサーキットへ出場したりして。予選落ちで凹んだけど。

会場ではミニチュアカーのブースも数多くあったね。その中でもこの「EBBRO」というブランド。レーシングカーとレトロな日本車のモデルを多く扱っている様子。ショーケースには、ワタシのカーデビューを飾ったCITYのミニチュアカーもありましたぜ。ゆかりのあるモデルに出会えてちょっと気を良くする。

「EBBRO」のブースには、NISMO「GT-R」も実車が展示されていたよ。会場では皆足を止めて写真撮ってた。日本が誇るスーパーカーだもんね。ド迫力で鎮座してましたわ。実は「EBBRO」さんと我があんしんビジネスサポート株式会社とは、ビジネス上でのお付き合いが実現するかもしれないのよ。井出常務ともお会いできてよかった。これからお役にたてると嬉しいっす。
夕方からエスパルスドリームプラザへ。そこでは清水ポートサイドジャズ。嫁と小僧とお好み焼き&ビールの夕食をはさみながら3バンドほどを楽しむ。会場ではクールなおさん、おっちさんともお話ができてよかった。本音を言うと朝からジャズ三昧の一日にしたかった思いもあるんだよね。でも、嫁も小僧も興味なし・・・。来年そうするためには嫁をジャズ好きに改造しなくっちゃ。そうだ、今から嫁改造プロジェクト発動だ。和製ヒップホップはまとめてポイ!毎日ジャズ聴かせちゃる!
新米ボスのONとOFF!
取り戻した童心・ジャズ・ラテン・ワイアンで気分をよくしかけた新米ボス
その反面、新たな心のざわつきがまだ治まらないのさ
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年05月18日 Posted by mt-kage at 23:47 │Comments(6) │出来事
いい話じゃぁないよ・・・
ちょっと攻撃的な気分の夜。
よくないね。
悪いフィルターがかかりっぱなしだよ。
そうではないところもいっぱいあるはずなのに、ワタシの心がそうさせている。
やっぱり気持ちの持ち方や受け止め方次第なんだなぁ。
どんな心の状態でいても、身の回りで起こる事実は何も変わらないってこと。
自分がどう関わるかってこと。
選択は自分でする。
今日も、明日も、次の日も。
避けて通るのもよし。
戦うのもよし。
絶対事実から目をそらさずに対峙しよう。
うん、そうだ。
自分を大切にするんだ。
新米ボスのONとOFF!
ぬくぬく育った割には地味~に負けず嫌いな新米ボス
尊敬できない人からの馬鹿にされるような発言はちょっと不愉快ね。
よく知りもしないのに一部分を見て評価を下したがる人もちょっとね、なぁに考えてんだか?
ん?ワタシ、人に対してそんなんなってないかしら?点検しよ!
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
よくないね。
悪いフィルターがかかりっぱなしだよ。
そうではないところもいっぱいあるはずなのに、ワタシの心がそうさせている。
やっぱり気持ちの持ち方や受け止め方次第なんだなぁ。
どんな心の状態でいても、身の回りで起こる事実は何も変わらないってこと。
自分がどう関わるかってこと。
選択は自分でする。
今日も、明日も、次の日も。
避けて通るのもよし。
戦うのもよし。
絶対事実から目をそらさずに対峙しよう。
うん、そうだ。
自分を大切にするんだ。
新米ボスのONとOFF!
ぬくぬく育った割には地味~に負けず嫌いな新米ボス
尊敬できない人からの馬鹿にされるような発言はちょっと不愉快ね。
よく知りもしないのに一部分を見て評価を下したがる人もちょっとね、なぁに考えてんだか?
ん?ワタシ、人に対してそんなんなってないかしら?点検しよ!
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年05月12日 Posted by mt-kage at 23:18 │Comments(6) │独言/戯言
八紘嶺 with 小僧
いつか機会があったらやりたいことの一つに「山歩き」があった。ハイキングっていうのかな?トレッキングっていうのかな?えと、日帰り登山ね。いきなり難易度の高い所に挑めるはずもないワタシは、割と近場で、名前程度は聞いたことがある「八紘嶺」を選んだんだよ。梅ヶ島の奥に位置して、安部峠や七面山、大谷嶺(大谷崩れ~日本三大崩れの一つらしい~で名高いとこね)に連なる山なの。後で知ったんだけど、関東地方や近畿地方からもわざわざ登りに来る人も多いらしいんだ。
以前林道ドライブで登山口を通りかかった時に、結構年配の方々が下山してくるのを見たことがあってさ、「デビュー戦にはちょうどいいかしら?」なんて思ってたんだ。そう、ワタシ山登りは初めて。というか高校の修学旅行以来だ。当時ワタシらの高校(静岡市立高校・S58年度卒)は、「高原教室」と銘打って四泊五日の修学旅行やってたんだよね。そのうちの二日間は高原お散歩コースを歩くの。白馬と志賀だったね。その懐かしく楽しかった馬鹿野郎どもの話はいずれ書くこともあるかもしれないけど今日は「八紘嶺」。同行者はわが小僧。

登山口はいくつかあるけれど、7時前に到着してみると、まだ林道のゲートが開く前。通れれば安部峠分岐点の駐車場へ車を置いてのスタートをもくろんでいたんだ。でもさ、開くのを待つのがもどかしくて本来の登り口でもある、ゲート手前の梅ヶ島登山口から登り始めることにした。この辺が素人の浅はかさ。おかげで当初の目論見よりも2時間近く余分に急勾配を往復する結果となっちまった。登り始めてたったの数十歩進んだところで、早くも息が上がり、心の臓がバックンバックンと暴れ始める。運動不足・メタボリック・トレーニングなしと3拍子揃った脳天気デブに容赦なく襲いかかる頭痛と動悸。もう駄目、帰ろ!と早くも音を上げたいもう一人のワタシが早速現れる。オマエ、出て来るの早すぎ!!
九十九折りの勾配を折り返す度に小休憩。手近な木に手を当て、太ももとふくらはぎにあっという間もなく溜まってしまった乳酸を放出し、木から気を送り込んでもらう(っていう気持ちで休憩するのよ)と、あぁら不思議数十歩分の元気が取り戻せたりして。要は、体に巡る酸素量の問題みたいね。軽~い酸欠状態が頭痛と激しい動悸を招いているんだ、きっと。休みながらであれば何とか進むことができると確信したワタシは、早くもお題目「一歩進めば一歩近づく」をぶつぶつと唱えながらゆっくりゆっくりと登っていく。小僧はといえば涼しい顔でスタスタとワタシの前を進む。しばらく先で立ち止まりワタシが追いつくとまたスタスタスタスタスタ・・・。お前は散歩中のワンコか!

そんなこんなで歩みを進めていくと、ようやく富士見台と呼ばれる尾根沿いのポイントに到着。幅1メートルに満たない尾根から、片側には梅ヶ島温泉~静岡方面、もう片側には富士川~山梨方面を眺望できる。ここからは富士山もきれいに見えるポイント。この日は天候もまずまずで、雲に隠れながらも富士山頂が顔をのぞかせたりして。でも手前に木が生い茂っていてカメラでは上手に収められなかったのが残念。下に目線を移すと富士川の流れが。大城地区のあたりかな。

途中、少し気持ちにゆとりができると、やっと周りに目や気持ちが向くようになる。小さな山野草や、生い茂る木々。名前はわからないものばかりだけれど、こんな芽吹きを間近で見ると、季節の移り変わりと命を感じて少しやさしい気持ちになってくるね。現実世界から少し離れて、自然の中を歩くという原始的な時間を過ごすことが山歩きをする動機の一つだったので、歩かなければ気付かなかったものにしっかりと目を向けられてちょっと嬉しい。でもきっと見逃している素敵なものもいっぱいあるだろね。

登山道の途中には、ハイキングコースといえどちょっとしたガレ場があり、ロープが渡されているところがある。危険、というほどではないけれど、初心者としては緊張を新たにするところ。この頃には、疲れももう相当なもの。しかし小僧は身軽だ。スイスイと登っていく。チキショ!悔しいぜ!

しばらく急勾配が続き、ロープに頼りながらの行程。バスケットで鍛え続けた小僧には屁でもねぇのか?親父の細かな休憩が彼にも丁度いいのかも知れない。「な、そうだろ?」って訊いたら「オレはデブじゃねぇから」だって。ほっとけ!クヌヤロ!

急勾配のさなかにも、平坦で平和的な水平移動のところはある、ほんの少し。熊笹や木々の間をホッとしながら歩いているけど、冷静に考えたら尾根道に変わりはない。左右は切り立った崖。今回解ったけど、こんな尾根道では風は下から強く吹き上げて来るもの。もし木々がなかったらと想像してごらんなさいよ、アナタ。視覚的にも物理的にも怖くて歩けないかもしれないようなところなのよね。

ぶははは、ついにへばったかぁ。ザマミロ!デブにデブといった罰があたったのだぁ!

山頂手前から静岡市街地方面を望む。連なる山並みの先に駿河湾があるんだね。足元には梅ヶ島温泉の温泉街らしき一群も見える。しんどい思いで少しずつ登ってきたけど、その積み重ねがこの高さに連れてきてくれたんだと思うとちょっとした感慨。ピークにある疲れを忘れる瞬間だわさ。

西に目を向けるとはるか先に3000メートル級の山並みが頭を出している。やはり名前も知らない山なれど、我々は間違いなく南アルプスの一部にいるんだと実感する。山頂を含む今回の全行程で、思ったほどに眺望を楽しめるポイントは多くなく、その意味では、山頂手前のこのポジションでちょうど雲が晴れたのは幸いだったね。それから、どうせなら山の名前くらい分かるようになりてぇですね。

着いた。11:30。「一歩進めば一歩近づく」作戦がやっと実を結んだ。登り始め、どうなる事やらと思ったけど諦めなくてよかった。我ながらよく頑張った。小僧もよく頑張った、前夜ゲームやり続けて寝てなかったくせに。君が一歩先を行っていたおかげで、引っ張ってもらった気分だ。サンキュ!昼飯食って休憩して、下りたらお約束の温泉だぜ!
山頂には、我々が一服し始めたころからパラパラと登山者たちが現れ、皆それぞれに休憩・昼食。お湯を沸かしてカップ麺をいただく人が多かったよ。我々はおむすび。早朝から車を飛ばして八王子から来たという年配者と、七面山から来たという登山者にそれぞれ話しかけてみた。ここにはもう4回登っている。軽登山が趣味だが病気が続いて、今日は久しぶりの山行。酸欠には気をつけな。氷砂糖を持ちな。降りる時は膝を伸ばして降りなさんなよ。そんな事をお話ししてくれた。
下りる工程は下界を視界に入れながら歩みを進められるので、視覚的には登りよりも楽しめた。とはいうものの、さすがに膝は笑うし太ももは云う事きいてくれないしで、往生したよ。なんだかんだ言いながらも小僧は相変わらず先をスタスタ進んでいくしね。頭の中を切り替えて、目的地を温泉に設定。「一歩進めば一歩近づく」作戦を再発動して、ゆっっっっっくり歩みを進める。やっとの思いで元来た登山口にたどり着いた時のあの安堵感。ほっとしたねぇ、ほんとに。
さ、黄金湯へ一直線だ!
露天風呂が待ってるぜ!
新米ボスのONとOFF!
研修会や勉強会では学べない気付きを沢山得ることが出来た!と思う新米ボス
やはり行動するのは大事だ。一歩進めば一歩近づくんだ。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
以前林道ドライブで登山口を通りかかった時に、結構年配の方々が下山してくるのを見たことがあってさ、「デビュー戦にはちょうどいいかしら?」なんて思ってたんだ。そう、ワタシ山登りは初めて。というか高校の修学旅行以来だ。当時ワタシらの高校(静岡市立高校・S58年度卒)は、「高原教室」と銘打って四泊五日の修学旅行やってたんだよね。そのうちの二日間は高原お散歩コースを歩くの。白馬と志賀だったね。その懐かしく楽しかった馬鹿野郎どもの話はいずれ書くこともあるかもしれないけど今日は「八紘嶺」。同行者はわが小僧。

登山口はいくつかあるけれど、7時前に到着してみると、まだ林道のゲートが開く前。通れれば安部峠分岐点の駐車場へ車を置いてのスタートをもくろんでいたんだ。でもさ、開くのを待つのがもどかしくて本来の登り口でもある、ゲート手前の梅ヶ島登山口から登り始めることにした。この辺が素人の浅はかさ。おかげで当初の目論見よりも2時間近く余分に急勾配を往復する結果となっちまった。登り始めてたったの数十歩進んだところで、早くも息が上がり、心の臓がバックンバックンと暴れ始める。運動不足・メタボリック・トレーニングなしと3拍子揃った脳天気デブに容赦なく襲いかかる頭痛と動悸。もう駄目、帰ろ!と早くも音を上げたいもう一人のワタシが早速現れる。オマエ、出て来るの早すぎ!!
九十九折りの勾配を折り返す度に小休憩。手近な木に手を当て、太ももとふくらはぎにあっという間もなく溜まってしまった乳酸を放出し、木から気を送り込んでもらう(っていう気持ちで休憩するのよ)と、あぁら不思議数十歩分の元気が取り戻せたりして。要は、体に巡る酸素量の問題みたいね。軽~い酸欠状態が頭痛と激しい動悸を招いているんだ、きっと。休みながらであれば何とか進むことができると確信したワタシは、早くもお題目「一歩進めば一歩近づく」をぶつぶつと唱えながらゆっくりゆっくりと登っていく。小僧はといえば涼しい顔でスタスタとワタシの前を進む。しばらく先で立ち止まりワタシが追いつくとまたスタスタスタスタスタ・・・。お前は散歩中のワンコか!

そんなこんなで歩みを進めていくと、ようやく富士見台と呼ばれる尾根沿いのポイントに到着。幅1メートルに満たない尾根から、片側には梅ヶ島温泉~静岡方面、もう片側には富士川~山梨方面を眺望できる。ここからは富士山もきれいに見えるポイント。この日は天候もまずまずで、雲に隠れながらも富士山頂が顔をのぞかせたりして。でも手前に木が生い茂っていてカメラでは上手に収められなかったのが残念。下に目線を移すと富士川の流れが。大城地区のあたりかな。

途中、少し気持ちにゆとりができると、やっと周りに目や気持ちが向くようになる。小さな山野草や、生い茂る木々。名前はわからないものばかりだけれど、こんな芽吹きを間近で見ると、季節の移り変わりと命を感じて少しやさしい気持ちになってくるね。現実世界から少し離れて、自然の中を歩くという原始的な時間を過ごすことが山歩きをする動機の一つだったので、歩かなければ気付かなかったものにしっかりと目を向けられてちょっと嬉しい。でもきっと見逃している素敵なものもいっぱいあるだろね。

登山道の途中には、ハイキングコースといえどちょっとしたガレ場があり、ロープが渡されているところがある。危険、というほどではないけれど、初心者としては緊張を新たにするところ。この頃には、疲れももう相当なもの。しかし小僧は身軽だ。スイスイと登っていく。チキショ!悔しいぜ!

しばらく急勾配が続き、ロープに頼りながらの行程。バスケットで鍛え続けた小僧には屁でもねぇのか?親父の細かな休憩が彼にも丁度いいのかも知れない。「な、そうだろ?」って訊いたら「オレはデブじゃねぇから」だって。ほっとけ!クヌヤロ!

急勾配のさなかにも、平坦で平和的な水平移動のところはある、ほんの少し。熊笹や木々の間をホッとしながら歩いているけど、冷静に考えたら尾根道に変わりはない。左右は切り立った崖。今回解ったけど、こんな尾根道では風は下から強く吹き上げて来るもの。もし木々がなかったらと想像してごらんなさいよ、アナタ。視覚的にも物理的にも怖くて歩けないかもしれないようなところなのよね。

ぶははは、ついにへばったかぁ。ザマミロ!デブにデブといった罰があたったのだぁ!

山頂手前から静岡市街地方面を望む。連なる山並みの先に駿河湾があるんだね。足元には梅ヶ島温泉の温泉街らしき一群も見える。しんどい思いで少しずつ登ってきたけど、その積み重ねがこの高さに連れてきてくれたんだと思うとちょっとした感慨。ピークにある疲れを忘れる瞬間だわさ。

西に目を向けるとはるか先に3000メートル級の山並みが頭を出している。やはり名前も知らない山なれど、我々は間違いなく南アルプスの一部にいるんだと実感する。山頂を含む今回の全行程で、思ったほどに眺望を楽しめるポイントは多くなく、その意味では、山頂手前のこのポジションでちょうど雲が晴れたのは幸いだったね。それから、どうせなら山の名前くらい分かるようになりてぇですね。

着いた。11:30。「一歩進めば一歩近づく」作戦がやっと実を結んだ。登り始め、どうなる事やらと思ったけど諦めなくてよかった。我ながらよく頑張った。小僧もよく頑張った、前夜ゲームやり続けて寝てなかったくせに。君が一歩先を行っていたおかげで、引っ張ってもらった気分だ。サンキュ!昼飯食って休憩して、下りたらお約束の温泉だぜ!
山頂には、我々が一服し始めたころからパラパラと登山者たちが現れ、皆それぞれに休憩・昼食。お湯を沸かしてカップ麺をいただく人が多かったよ。我々はおむすび。早朝から車を飛ばして八王子から来たという年配者と、七面山から来たという登山者にそれぞれ話しかけてみた。ここにはもう4回登っている。軽登山が趣味だが病気が続いて、今日は久しぶりの山行。酸欠には気をつけな。氷砂糖を持ちな。降りる時は膝を伸ばして降りなさんなよ。そんな事をお話ししてくれた。
下りる工程は下界を視界に入れながら歩みを進められるので、視覚的には登りよりも楽しめた。とはいうものの、さすがに膝は笑うし太ももは云う事きいてくれないしで、往生したよ。なんだかんだ言いながらも小僧は相変わらず先をスタスタ進んでいくしね。頭の中を切り替えて、目的地を温泉に設定。「一歩進めば一歩近づく」作戦を再発動して、ゆっっっっっくり歩みを進める。やっとの思いで元来た登山口にたどり着いた時のあの安堵感。ほっとしたねぇ、ほんとに。
さ、黄金湯へ一直線だ!
露天風呂が待ってるぜ!
新米ボスのONとOFF!
研修会や勉強会では学べない気付きを沢山得ることが出来た!と思う新米ボス
やはり行動するのは大事だ。一歩進めば一歩近づくんだ。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年05月06日 Posted by mt-kage at 02:59 │Comments(10) │出来事
拓巳号、現る!
ついこの間高校卒業して、運転免許取って、会社勤めが始まって、初任給をもらったばかりの息子がもう車買ったようだ。昨日納車されてた。展開早いねって思ったけど、どちらの新社会人さんも案外そんなもんかな?こうやって少しずつ自立/自律していくんだね。上手に親との距離を拡げていって欲しいものだワ。
ま、深夜帰宅の酔っぱらいを駅まで迎えに来る便がもう1便増えたということで・・・。
オケ!だ。
新米ボスのONとOFF!
自分のことを棚に上げて安全運転を願う新米ボス
してもされてもやなものだよ、事故は。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
ま、深夜帰宅の酔っぱらいを駅まで迎えに来る便がもう1便増えたということで・・・。
オケ!だ。
新米ボスのONとOFF!
自分のことを棚に上げて安全運転を願う新米ボス
してもされてもやなものだよ、事故は。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年05月03日 Posted by mt-kage at 23:01 │Comments(6) │他愛ない話
春から初夏への移り変わり
我々の事務所から見える風景は、北に向かえばほぼ正面に富士山、そして南にはお茶畑がある。もともと我々活動する富士市ではお茶の栽培は盛んで、少し町はずれに行くとそこここにお茶畑がある。お茶の木達からは、4月終盤の頃合になると青々とした新芽が生えそろってきて「さぁ、そろそろ美味しくなってきたわよ、ワタシを摘んで!」光線をまき散らす。
八十八夜とは立春から数えて八十八日目であり、毎年5月2日であること。ただし閏年の八十八夜は5月1日になる。っていう話を早朝勉強会で聴いてきたまさにその日、前述の事務所裏の茶畑で新茶の刈り取りが行われていた。勉強会仲間と揃ってパワーモーニングした後事務所に着いてみると、耳にどえらいエンジン音が飛び込んできたのだ。せっかくの一番茶なんだから手摘みでやってもいいじゃん!というワタシの思いとはまったく関係なくブォンブォンと刈り進む茶畑。カメラを向けたらオッチャン何となくバツ悪そうだったなぁ。

5月1日、八十八夜のその日、刈り取られていく新芽たち。
こういった何げない出来事にしっかりと季節を感じていけるように、素直で敏感なアンテナを張り続けていたいと思う。
新米ボスのONとOFF!
春から初夏への移り変わりが心地よい新米ボス
と感じながらも、夏はまだまだなのに早くも汗ばむのはちょっとイヤね。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
八十八夜とは立春から数えて八十八日目であり、毎年5月2日であること。ただし閏年の八十八夜は5月1日になる。っていう話を早朝勉強会で聴いてきたまさにその日、前述の事務所裏の茶畑で新茶の刈り取りが行われていた。勉強会仲間と揃ってパワーモーニングした後事務所に着いてみると、耳にどえらいエンジン音が飛び込んできたのだ。せっかくの一番茶なんだから手摘みでやってもいいじゃん!というワタシの思いとはまったく関係なくブォンブォンと刈り進む茶畑。カメラを向けたらオッチャン何となくバツ悪そうだったなぁ。

5月1日、八十八夜のその日、刈り取られていく新芽たち。
こういった何げない出来事にしっかりと季節を感じていけるように、素直で敏感なアンテナを張り続けていたいと思う。
新米ボスのONとOFF!
春から初夏への移り変わりが心地よい新米ボス
と感じながらも、夏はまだまだなのに早くも汗ばむのはちょっとイヤね。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年05月02日 Posted by mt-kage at 23:14 │Comments(0) │他愛ない話
事務所にロールスクリーンが付きました
ガラス張りの事務所は、日が落ちてくると所内の明かりでまるでショウルームのように「どうぞご覧あさぁ~せ!」状態になってしまう。中には貴重品や金目のものは全くないにかかわらず、それでも気持は心配になってしまうものなのだ。実際のところ出荷前のパソコンやら、デジカメ等の周辺機器が日常的に積まれているんだから、やはり物騒なのは間違いない。
ってんで、ロールスクリーンを遅まきながら取りつけましたのよ。遮光性が高くて中の明かりは漏れにくく、外の明かりは入りにくいやつ。事務所内への目隠しというセキュリティ効果と同時に、業務への集中力向上効果が副産物として生まれたのは思わぬ収穫。これ幸いと残業が増えないように効率よく働きませうね!

こんな感じ。
淡いグリーンは一部の皆さんには既に好評でございます。
新米ボスのONとOFF!
もっと早くつければよかったと思っている新米ボス
結構いい色だぜ!
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
ってんで、ロールスクリーンを遅まきながら取りつけましたのよ。遮光性が高くて中の明かりは漏れにくく、外の明かりは入りにくいやつ。事務所内への目隠しというセキュリティ効果と同時に、業務への集中力向上効果が副産物として生まれたのは思わぬ収穫。これ幸いと残業が増えないように効率よく働きませうね!

こんな感じ。
淡いグリーンは一部の皆さんには既に好評でございます。
新米ボスのONとOFF!
もっと早くつければよかったと思っている新米ボス
結構いい色だぜ!
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年04月30日 Posted by mt-kage at 23:00 │Comments(2) │出来事
ブルガリヤオヤジ
リゾートウハウハの地には一切眼をくれず、歴史と文化を尋ねながらどちらかというと古都や辺境を好んで旅している人がお客さんにいる。富士宮の村松孝之さん。以前にも中央アジア一人旅のお土産をいただいたことがあったのは当ブログでも披露した。その村松さんの奥さんが、富士宮市倫理法人会で講師をなさるということで参加してきた。
奥さんは茶道、華道に長けていて、そいでもって詩吟の総師範で、その道の方々にとっては結構な高さの雲の上の人。いつもニコニコして可愛い人なので、その道の人ではないワタシにしてみたら、ちょっと品のある感じのどこにでもいるような奥さんにしか見えないんだけど、講演では、夫婦のあり方のようなお話に触れながら、やはり詩吟の話を中心にして語って下さった。そしてご主人も聴講者の一人として参加なさっていたのだ。
暫く前に、奥さんとあるところでばったり再会した際に、「実は前職を辞め、起業した」という話をお伝えしたんだけど、その後も会うことがなかったご主人にもしっかり伝わっていた様子で、会場では「頑張ってね」と励まされたりした。とてもうれしい再会。
で、よくよく話してみてちょっと驚いちゃった。
「いやぁ、昨日帰国したばかりなんだよ。」何いってんすか?どゆこと?
「旅に行ってたんだぁ。」まぁたですか!今回は何処へ?
「あのね、ブルガリア中心に東欧のあたり。」へぇ、そなの!ホント、放浪好きっすね!
「これね、お土産、あなたに。」うっへぇ!まじすか!

これ、お土産。木でね、形作って色付けして。8cmくらいかな。民族衣装の少年がそれっぽいでしょ。
実はね、中身があるのよ。

薔薇の精油。香水なんかの素ね。原材料ってのかな。
ブルガリヤは世界的に薔薇の産地らしいのね。国家として取り組んでいるって言ってた。これらがフランスであればシャネルやディオール、イタリアならブルガリ、ヴェルサーチなんかの手で、製品になっていくってことなんだろうね。あと、民族工芸品のテーブルクロスをいただいた。細い麻と綿で編まれたとてもかわいいもの。事務所のテーブルでさっそく使わせていただいていますよ。
嬉しかったなぁ。ホント久しぶりだったのに気にかけていてくれたんだぁ。前職の時には営業マンとしてしつこいくらいに通ってさぁ、迷惑がってたんじゃないかと思うんだよねぇ。それがさ、その日の朝会えるかどうかなんてわかんないのに包装までしてくれてねぇ、ホント、ありがとうございました。今度旨い和菓子でも持ってお邪魔しますワ!
新米ボスのONとOFF!
気持ちが豊かになれるお土産を貰ってSpecialに嬉しい新米ボス
皆さんが使っている香りににもブルガリヤの薔薇のエッセンスが入っているかもよ。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
奥さんは茶道、華道に長けていて、そいでもって詩吟の総師範で、その道の方々にとっては結構な高さの雲の上の人。いつもニコニコして可愛い人なので、その道の人ではないワタシにしてみたら、ちょっと品のある感じのどこにでもいるような奥さんにしか見えないんだけど、講演では、夫婦のあり方のようなお話に触れながら、やはり詩吟の話を中心にして語って下さった。そしてご主人も聴講者の一人として参加なさっていたのだ。
暫く前に、奥さんとあるところでばったり再会した際に、「実は前職を辞め、起業した」という話をお伝えしたんだけど、その後も会うことがなかったご主人にもしっかり伝わっていた様子で、会場では「頑張ってね」と励まされたりした。とてもうれしい再会。
で、よくよく話してみてちょっと驚いちゃった。
「いやぁ、昨日帰国したばかりなんだよ。」何いってんすか?どゆこと?
「旅に行ってたんだぁ。」まぁたですか!今回は何処へ?
「あのね、ブルガリア中心に東欧のあたり。」へぇ、そなの!ホント、放浪好きっすね!
「これね、お土産、あなたに。」うっへぇ!まじすか!

これ、お土産。木でね、形作って色付けして。8cmくらいかな。民族衣装の少年がそれっぽいでしょ。
実はね、中身があるのよ。

薔薇の精油。香水なんかの素ね。原材料ってのかな。
ブルガリヤは世界的に薔薇の産地らしいのね。国家として取り組んでいるって言ってた。これらがフランスであればシャネルやディオール、イタリアならブルガリ、ヴェルサーチなんかの手で、製品になっていくってことなんだろうね。あと、民族工芸品のテーブルクロスをいただいた。細い麻と綿で編まれたとてもかわいいもの。事務所のテーブルでさっそく使わせていただいていますよ。
嬉しかったなぁ。ホント久しぶりだったのに気にかけていてくれたんだぁ。前職の時には営業マンとしてしつこいくらいに通ってさぁ、迷惑がってたんじゃないかと思うんだよねぇ。それがさ、その日の朝会えるかどうかなんてわかんないのに包装までしてくれてねぇ、ホント、ありがとうございました。今度旨い和菓子でも持ってお邪魔しますワ!
新米ボスのONとOFF!
気持ちが豊かになれるお土産を貰ってSpecialに嬉しい新米ボス
皆さんが使っている香りににもブルガリヤの薔薇のエッセンスが入っているかもよ。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年04月29日 Posted by mt-kage at 23:44 │Comments(0) │人
BLUES FACTORY at JANEMARE
LIVE! LIVE! LIVE!
いんやぁ~好かったよ。
去年の暮の時は、ブルースハープとアコースティックギターだったけど、今回はドラムスとベースを加えて4ピース編成。ジャズとブルースを織り交ぜて2時間。ジェーンメアは人が溢れんばかり。お客さんも太郎も喜んでいた。よかったよかった。
ブルースハープでは日本一の超絶テクニックにやられまくったよ。
これなかった人・・・プププ・・・一生分の損をしましたぜ・・・。
BLUES FACTORY~郰波さん、萩原さん、武藤さん、ポラチョン小池さん~の皆さん、ありがとうございました。また呼ばせてもらいます。その時もよろしくお願いしますね。
新米ボスのONとOFF!
一緒に連れていった家内と息子は、あまりピンと来てなかったのが気になる新米ボス
ま、いいか。息子の夜の巷デビューが飾れたし・・・。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
いんやぁ~好かったよ。
去年の暮の時は、ブルースハープとアコースティックギターだったけど、今回はドラムスとベースを加えて4ピース編成。ジャズとブルースを織り交ぜて2時間。ジェーンメアは人が溢れんばかり。お客さんも太郎も喜んでいた。よかったよかった。
ブルースハープでは日本一の超絶テクニックにやられまくったよ。
これなかった人・・・プププ・・・一生分の損をしましたぜ・・・。
BLUES FACTORY~郰波さん、萩原さん、武藤さん、ポラチョン小池さん~の皆さん、ありがとうございました。また呼ばせてもらいます。その時もよろしくお願いしますね。
新米ボスのONとOFF!
一緒に連れていった家内と息子は、あまりピンと来てなかったのが気になる新米ボス
ま、いいか。息子の夜の巷デビューが飾れたし・・・。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年04月28日 Posted by mt-kage at 00:50 │Comments(4) │出来事
静岡ファシリテーション研究会 4月の巻!
「自己実現」ってどういうことだろう?
「生きがい」ってどういうものなんだろう?
普段何気なく使っている言葉も、あらためてその意味するところを説明して価値観に落とし込んでいこうとすると、明確な定義付けが出来ず曖昧になってしまうことがある。いい気になって発した言葉も、しっかりした軸を伴っていなければ、ただただ空中を浮遊して消えていくだけ。誰のところにも届かないかもしれない。
自分の価値観をしっかりと言語化した上で意識していると、揺らがない、ぶれない自分でいられるように思う。だからこそ価値観は大事だと思うし、しっかりと意識していたい。ところがそんな想いと裏腹に、大切なくせに端的な言葉で説明出来ない事柄が結構多いことに気づいた。
数名のグループで互いの価値観のとらえ方を披露しあい、そこからグループとしての統一見解を導き出す合意形成ワーク。互いに違うプライオリティをどのように合意へ持っていくのか?その時、場に何が起こるのか?課題で出されたのは、価値観の代表選手のような7つのキーワード。全員が同じ単語を扱っていてもその解釈には随分差がある。今回は「自己実現」というキーワードが、グループの中で濃く扱われた。私が考えるそれと、他のメンバーが考えるそれは、若干位置付けが異なっていて、その相互理解が今回の合意形成の上で避けられないものとなったのだ。
というワークの細かな内容は置いといて・・・。
ワタシが考える「自己実現」や「生きがい」ってこういうことだったんだ、と、他のメンバーからの発言で整理できていく、そんな出来事があった。頭の中で漠然とイメージしていた単語の意味が、ある程度ビジュアル化されて、自分のスタンスというか、立ち位置がより解り易く腑に落とし込めたのだ。メンバー達はそのキーワードとワタシ自身をとても丁寧に扱ってくれた。
最終的にグループで合意した順位は、ワークの結果としての成果物ではあるけれど、私にとっては二次的なもの。それ以上に、自分が価値観としてとらえていたもののイメージが、漠然としたものからリアルに言語化できるものとして見えてきたことが何よりの成果。
そんな、想いを安心して吐き出すことが出来る場があり仲間があちこちにいる。とてもありがたいこと。今日も参加してよかったと思える一日。人間関係ファシリテーション。ますます深みにはまっていきそうだ。どーしよー・・・。
新米ボスのONとOFF!
いやぁ、実際そんな仲間があちこちにいる新米ボス
幸せだなぁ、っていうか想いを打ち明けすぎ?ワタシ・・・
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
「生きがい」ってどういうものなんだろう?
普段何気なく使っている言葉も、あらためてその意味するところを説明して価値観に落とし込んでいこうとすると、明確な定義付けが出来ず曖昧になってしまうことがある。いい気になって発した言葉も、しっかりした軸を伴っていなければ、ただただ空中を浮遊して消えていくだけ。誰のところにも届かないかもしれない。
自分の価値観をしっかりと言語化した上で意識していると、揺らがない、ぶれない自分でいられるように思う。だからこそ価値観は大事だと思うし、しっかりと意識していたい。ところがそんな想いと裏腹に、大切なくせに端的な言葉で説明出来ない事柄が結構多いことに気づいた。
数名のグループで互いの価値観のとらえ方を披露しあい、そこからグループとしての統一見解を導き出す合意形成ワーク。互いに違うプライオリティをどのように合意へ持っていくのか?その時、場に何が起こるのか?課題で出されたのは、価値観の代表選手のような7つのキーワード。全員が同じ単語を扱っていてもその解釈には随分差がある。今回は「自己実現」というキーワードが、グループの中で濃く扱われた。私が考えるそれと、他のメンバーが考えるそれは、若干位置付けが異なっていて、その相互理解が今回の合意形成の上で避けられないものとなったのだ。
というワークの細かな内容は置いといて・・・。
ワタシが考える「自己実現」や「生きがい」ってこういうことだったんだ、と、他のメンバーからの発言で整理できていく、そんな出来事があった。頭の中で漠然とイメージしていた単語の意味が、ある程度ビジュアル化されて、自分のスタンスというか、立ち位置がより解り易く腑に落とし込めたのだ。メンバー達はそのキーワードとワタシ自身をとても丁寧に扱ってくれた。
最終的にグループで合意した順位は、ワークの結果としての成果物ではあるけれど、私にとっては二次的なもの。それ以上に、自分が価値観としてとらえていたもののイメージが、漠然としたものからリアルに言語化できるものとして見えてきたことが何よりの成果。
そんな、想いを安心して吐き出すことが出来る場があり仲間があちこちにいる。とてもありがたいこと。今日も参加してよかったと思える一日。人間関係ファシリテーション。ますます深みにはまっていきそうだ。どーしよー・・・。
新米ボスのONとOFF!
いやぁ、実際そんな仲間があちこちにいる新米ボス
幸せだなぁ、っていうか想いを打ち明けすぎ?ワタシ・・・
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年04月27日 Posted by mt-kage at 23:56 │Comments(4) │ファシリテーション
山歩き
超多忙WEEKに突入。
迫りくる黄金週間の前にケリをつけねばならない案件が山ほど。
さぁ、やりこなせるかい?俺達。
なんて躊躇している暇はねぇ。
何とかやりこなして、今年の目標のひとつ、軽登山デビューを華々しく飾るんだ。
連休が楽しみだ。
新米ボスのONとOFF!
山が楽しみな新米ボス
今回の連休は暦通りに休めるだらうか?
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
迫りくる黄金週間の前にケリをつけねばならない案件が山ほど。
さぁ、やりこなせるかい?俺達。
なんて躊躇している暇はねぇ。
何とかやりこなして、今年の目標のひとつ、軽登山デビューを華々しく飾るんだ。
連休が楽しみだ。
新米ボスのONとOFF!
山が楽しみな新米ボス
今回の連休は暦通りに休めるだらうか?
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年04月16日 Posted by mt-kage at 00:13 │Comments(6) │独言/戯言
こんなんでも気分転換
昨日の日曜日は、静岡の繁華街を散歩気分で家内と歩く。取り立てて目的を持たないまま、目に付いた店、気になる店に寄り道。
ドラッグストアで湿布とマッサージゲルを求める。肩から背中にかけてのコリがひどく、そのコリのせいで夜中に目が開くほど。血行を悪くしているのが原因だと勝手に決めつけ、我が身の重さゆえ各部に負担を強いている現実を封印し、お得なパッケージを物色。温感湿布、キャンペーンで20枚のところを+5枚、合計25枚入り!598円なり!をGET。
パン屋で朝食用の食パンとバタールを求める。平日に朝食を取る習慣の無いワタシ。ハード系のパンなら、工夫次第で酒のつまみにもなるので全然オケだ。そんな時間に帰宅できる日々を送りたいものだと、1人で凹んだりする。
食材屋で事務所来客用のお茶を数点求める。フフフ、全部自分の好みだ。プーアール・ジャスミン・アールグレイ・ミント。男所帯の我が事務所でも、お客様がいらした時に、ちょっとしたおもてなしができる事をしっかりアピールしちゃうのだ。
ドンキホーテでワンコの餌と、自分の餌(ビールです!)を求める。あの雑多な空間は不思議な魅力。たまに立ち寄るとちょっとオモロイ。敷居を高く構えたお店には無い、生活するエネルギーに溢れている。気がする。
どうせウィンドウショッピングのつもりで散歩するなら、デパートやショッピングセンターのような閉じられた空間の中で過ごすよりも、商店街でお店のご主人達の生の顔と声が聞こえる空間を訪ね歩いた方が面白いとつくづく感じた。アルバイトの茶髪ねえちゃんやピアスにいちゃん達も、イメージを良い意味で裏切ってしっかりしていたし、やっぱり活気がある。お店の活気を出そうとしているのがいやらしくなく伝わってくる。いいね。
さて、一週間の始まりだ。
目白押しの仕事達。
月半ばの折り返しを向かえ、月末まではパッツンパッツンの予定!・・・になる予定。
こんな時、体と気持ちがしっかり同期して取り組んでいけるといいね。
週末のLIVEを楽しみにガムバルとしましょう。
大黒様の助けを借りながらね。
新米ボスのONとOFF!
種類も増えたし、そろそろメニュー作ろうかなと考え中の新米ボス
喫茶店か!商売変える気かい?
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
ドラッグストアで湿布とマッサージゲルを求める。肩から背中にかけてのコリがひどく、そのコリのせいで夜中に目が開くほど。血行を悪くしているのが原因だと勝手に決めつけ、我が身の重さゆえ各部に負担を強いている現実を封印し、お得なパッケージを物色。温感湿布、キャンペーンで20枚のところを+5枚、合計25枚入り!598円なり!をGET。
パン屋で朝食用の食パンとバタールを求める。平日に朝食を取る習慣の無いワタシ。ハード系のパンなら、工夫次第で酒のつまみにもなるので全然オケだ。そんな時間に帰宅できる日々を送りたいものだと、1人で凹んだりする。
食材屋で事務所来客用のお茶を数点求める。フフフ、全部自分の好みだ。プーアール・ジャスミン・アールグレイ・ミント。男所帯の我が事務所でも、お客様がいらした時に、ちょっとしたおもてなしができる事をしっかりアピールしちゃうのだ。
ドンキホーテでワンコの餌と、自分の餌(ビールです!)を求める。あの雑多な空間は不思議な魅力。たまに立ち寄るとちょっとオモロイ。敷居を高く構えたお店には無い、生活するエネルギーに溢れている。気がする。
どうせウィンドウショッピングのつもりで散歩するなら、デパートやショッピングセンターのような閉じられた空間の中で過ごすよりも、商店街でお店のご主人達の生の顔と声が聞こえる空間を訪ね歩いた方が面白いとつくづく感じた。アルバイトの茶髪ねえちゃんやピアスにいちゃん達も、イメージを良い意味で裏切ってしっかりしていたし、やっぱり活気がある。お店の活気を出そうとしているのがいやらしくなく伝わってくる。いいね。
さて、一週間の始まりだ。
目白押しの仕事達。
月半ばの折り返しを向かえ、月末まではパッツンパッツンの予定!・・・になる予定。
こんな時、体と気持ちがしっかり同期して取り組んでいけるといいね。
週末のLIVEを楽しみにガムバルとしましょう。
大黒様の助けを借りながらね。
新米ボスのONとOFF!
種類も増えたし、そろそろメニュー作ろうかなと考え中の新米ボス
喫茶店か!商売変える気かい?
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年04月14日 Posted by mt-kage at 00:55 │Comments(0) │出来事
「伝える」を考える機会があった
想いを言葉に乗せて伝えるってのは案外難しい、と強く感じる今日この頃。自然体のまま発した言葉が誤解を生んでしまったり、相手を傷つけてしまったり、或いはその場にいない誰かを批判したり悪者にしてしまったり・・・。それが本意ではないにしろ、一度口から出てしまった言葉は、それによって生じた溝や傷が深ければ深いほど、消す事ができない記憶としてお互いの心の中に残り続ける。
時を戻す事が出来ないということと同じように、発した言葉も取り返せない。という現実を強く想うにつけ、コミュニケーションにおいて、よりアサーティブでありたいとつくづく想う。自分も相手も最高の気持ちになれると同時に、殺す事さえも出来る“言葉の力”を信じる者として。
今一緒にいる相手の事を大切に想いながら接しているかな?
そこにいない誰かの事を傷つけたりしてないかな?
自分どうだろ?
時々点検してみよう。
と考える事が時々ある。
その意味では、先日参加した静岡ファシリテーション研究会は良い時間だった。
新米ボスのONとOFF!
自分の正義が必ずしも相手の正義とは一致しないと自戒する新米ボス
良い事も悪い事も“お互い様”だよね
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
時を戻す事が出来ないということと同じように、発した言葉も取り返せない。という現実を強く想うにつけ、コミュニケーションにおいて、よりアサーティブでありたいとつくづく想う。自分も相手も最高の気持ちになれると同時に、殺す事さえも出来る“言葉の力”を信じる者として。
今一緒にいる相手の事を大切に想いながら接しているかな?
そこにいない誰かの事を傷つけたりしてないかな?
自分どうだろ?
時々点検してみよう。
と考える事が時々ある。
その意味では、先日参加した静岡ファシリテーション研究会は良い時間だった。
新米ボスのONとOFF!
自分の正義が必ずしも相手の正義とは一致しないと自戒する新米ボス
良い事も悪い事も“お互い様”だよね
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年04月13日 Posted by mt-kage at 21:34 │Comments(2) │ファシリテーション
風物詩
夜桜。
缶ビール片手にぶらぶら。
いい時間だった。
明日も行こかな・・・昼間から・・・。

馬鹿タレ!
仕事せい!
新米ボスのONとOFF!
黒はんぺんのフライが最高に旨かった新米ボス
バーベキューやりてぇぜ
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
缶ビール片手にぶらぶら。
いい時間だった。
明日も行こかな・・・昼間から・・・。

馬鹿タレ!
仕事せい!
新米ボスのONとOFF!
黒はんぺんのフライが最高に旨かった新米ボス
バーベキューやりてぇぜ
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年04月06日 Posted by mt-kage at 23:18 │Comments(3) │出来事
仕事?Not仕事?
さてと今からお客様とミーティングだ。
夜の部バージョンの打合会は吉と出るか凶と出るか。
ははは、吉に決まってるじゃんね!
というわけで十五夜を楽しむとしますか、ね、皆さん。
新米ボスのONとOFF!
箱ティッシュが手放せない新米ボス
今年今日はくしゃみの回数が今年一番日和な
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
夜の部バージョンの打合会は吉と出るか凶と出るか。
ははは、吉に決まってるじゃんね!
というわけで十五夜を楽しむとしますか、ね、皆さん。
新米ボスのONとOFF!
箱ティッシュが手放せない新米ボス
今年今日はくしゃみの回数が今年一番日和な
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
2008年03月20日 Posted by mt-kage at 18:34 │Comments(8) │他愛ない話
花市場にて
土曜日。今日はさすがに休む!というつもりでウチにいても、結局ネット見たり、事務所に接続して雑務をしたりと、なんとなくOFFになりきらない体質。それがストレスになる実感を伴っていないのが救いではあるけれども、振り子をしっかりと“OFF”側に振っておくためにも体を動かしていかなくっちゃ!ということで気持ちの良い天候に誘われて昼食を兼ねて夫婦で出かける。特別な用事があるわけでもなく思いつく行き先を数箇所巡るだけのプチプチドライブ。
で、お花屋さん「花市場」へ。オーナーである遠藤さんは、富士市倫理法人会で日頃お世話になっている仲間。昨年の事務所開きの時に、この方を含め何名かの方々から、お祝いで観葉植物をいただいた。お店に出向くのは初めてで、小ぶりの寄せ植えをいくつか求めようと立ち寄ってみたのだ。というのも、頂いたうちの一つで、ハーブ~ミントコブリ~を小さなポットに植え込んだものが、とても可愛く事務所のテーブルを彩ってくれているからなんだ。様々な現実と日々直面する事務所。やはり植物が我々に与えてくれるあのグリーンがあるとホッとする。
観葉植物が豊富に出てくるのはまさにこれからの季節だということで、まだお店にもガーデンの方にもあまり種類が無いとのこと。早めに欲しいのは山々だけど「いいのが出てきたら寄せ植え造って連絡しますよ」と言う遠藤さんのお言葉に甘えて注文をしておいた。
ついでに我が家にもいくつか・・・とガーデンを見回し始めたその時に気付いてしまったことがある。ワタシのボス(家内)は植物を扱うのが苦手(いわゆるマメじゃない派?)で、今までも「これはね、水を与えておくだけで十分元気に育つよ~」という鉢植えをいくつもいくつもいくつもいくつもいくつも・・・ハァァ、枯らしてしまってきた実績がある事を。水分を豊富に蓄え、昨日今日手を抜いたからって枯れるもんじゃぁねぃや!と思われる多肉植物の代表「サボテン」を枯らし、お店の人をして「ツワモノですね」と言わしめた栄光があることを・・・。

そんなボスのために遠藤さんがプレゼントしてくれたのがこれ。多肉植物水だけで元気に育つ系。果たしてボスはこの可愛いプレゼントたちを面倒見ていけるのか?枯らすことなく育てていく事が出来るのか?が試される事となってしまったのだ。がむばってね。最悪の事態になっても、ワタシ、遠藤さんにそんな報告できねぇし・・・・・。
一応ボスの名誉のために言っておくけど、子育てはそれなりに、じいちゃん、ばあちゃんの助けを借りながらね、え~とそれなりにやっとりましたよ、えぇ。その息子も4月から社会人になっちまうのがちょっと寂しかったり嬉しかったり。ま、奴ぁ放っといても育つ系の生き物だからねぇ、我々、親としてはホント大した事してねぇでやんすが、社会へ出て真っ当にやっていってくれるのか、これもまた試されるって寸法でさぁね。
さて、寄せ植え、出来上がりの連絡が楽しみだ。
遠藤さん、ヨロシクね!
皆さんも是非寄ってみてくださいね。
花市場本部
静岡県静岡市清水区袖師町1025-2
054-366-6750
新米ボスのONとOFF!
自宅では何もしないくせに事務所ではマメに水やりする新米ボス
少しずつ成長するのが結構楽しいのよ
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
で、お花屋さん「花市場」へ。オーナーである遠藤さんは、富士市倫理法人会で日頃お世話になっている仲間。昨年の事務所開きの時に、この方を含め何名かの方々から、お祝いで観葉植物をいただいた。お店に出向くのは初めてで、小ぶりの寄せ植えをいくつか求めようと立ち寄ってみたのだ。というのも、頂いたうちの一つで、ハーブ~ミントコブリ~を小さなポットに植え込んだものが、とても可愛く事務所のテーブルを彩ってくれているからなんだ。様々な現実と日々直面する事務所。やはり植物が我々に与えてくれるあのグリーンがあるとホッとする。
観葉植物が豊富に出てくるのはまさにこれからの季節だということで、まだお店にもガーデンの方にもあまり種類が無いとのこと。早めに欲しいのは山々だけど「いいのが出てきたら寄せ植え造って連絡しますよ」と言う遠藤さんのお言葉に甘えて注文をしておいた。
ついでに我が家にもいくつか・・・とガーデンを見回し始めたその時に気付いてしまったことがある。ワタシのボス(家内)は植物を扱うのが苦手(いわゆるマメじゃない派?)で、今までも「これはね、水を与えておくだけで十分元気に育つよ~」という鉢植えをいくつもいくつもいくつもいくつもいくつも・・・ハァァ、枯らしてしまってきた実績がある事を。水分を豊富に蓄え、昨日今日手を抜いたからって枯れるもんじゃぁねぃや!と思われる多肉植物の代表「サボテン」を枯らし、お店の人をして「ツワモノですね」と言わしめた栄光があることを・・・。

そんなボスのために遠藤さんがプレゼントしてくれたのがこれ。多肉植物水だけで元気に育つ系。果たしてボスはこの可愛いプレゼントたちを面倒見ていけるのか?枯らすことなく育てていく事が出来るのか?が試される事となってしまったのだ。がむばってね。最悪の事態になっても、ワタシ、遠藤さんにそんな報告できねぇし・・・・・。
一応ボスの名誉のために言っておくけど、子育てはそれなりに、じいちゃん、ばあちゃんの助けを借りながらね、え~とそれなりにやっとりましたよ、えぇ。その息子も4月から社会人になっちまうのがちょっと寂しかったり嬉しかったり。ま、奴ぁ放っといても育つ系の生き物だからねぇ、我々、親としてはホント大した事してねぇでやんすが、社会へ出て真っ当にやっていってくれるのか、これもまた試されるって寸法でさぁね。
さて、寄せ植え、出来上がりの連絡が楽しみだ。
遠藤さん、ヨロシクね!
皆さんも是非寄ってみてくださいね。
花市場本部
静岡県静岡市清水区袖師町1025-2
054-366-6750
新米ボスのONとOFF!
自宅では何もしないくせに事務所ではマメに水やりする新米ボス
少しずつ成長するのが結構楽しいのよ
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市