春から初夏への移り変わり
我々の事務所から見える風景は、北に向かえばほぼ正面に富士山、そして南にはお茶畑がある。もともと我々活動する富士市ではお茶の栽培は盛んで、少し町はずれに行くとそこここにお茶畑がある。お茶の木達からは、4月終盤の頃合になると青々とした新芽が生えそろってきて「さぁ、そろそろ美味しくなってきたわよ、ワタシを摘んで!」光線をまき散らす。
八十八夜とは立春から数えて八十八日目であり、毎年5月2日であること。ただし閏年の八十八夜は5月1日になる。っていう話を早朝勉強会で聴いてきたまさにその日、前述の事務所裏の茶畑で新茶の刈り取りが行われていた。勉強会仲間と揃ってパワーモーニングした後事務所に着いてみると、耳にどえらいエンジン音が飛び込んできたのだ。せっかくの一番茶なんだから手摘みでやってもいいじゃん!というワタシの思いとはまったく関係なくブォンブォンと刈り進む茶畑。カメラを向けたらオッチャン何となくバツ悪そうだったなぁ。

5月1日、八十八夜のその日、刈り取られていく新芽たち。
こういった何げない出来事にしっかりと季節を感じていけるように、素直で敏感なアンテナを張り続けていたいと思う。
新米ボスのONとOFF!
春から初夏への移り変わりが心地よい新米ボス
と感じながらも、夏はまだまだなのに早くも汗ばむのはちょっとイヤね。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
八十八夜とは立春から数えて八十八日目であり、毎年5月2日であること。ただし閏年の八十八夜は5月1日になる。っていう話を早朝勉強会で聴いてきたまさにその日、前述の事務所裏の茶畑で新茶の刈り取りが行われていた。勉強会仲間と揃ってパワーモーニングした後事務所に着いてみると、耳にどえらいエンジン音が飛び込んできたのだ。せっかくの一番茶なんだから手摘みでやってもいいじゃん!というワタシの思いとはまったく関係なくブォンブォンと刈り進む茶畑。カメラを向けたらオッチャン何となくバツ悪そうだったなぁ。

5月1日、八十八夜のその日、刈り取られていく新芽たち。
こういった何げない出来事にしっかりと季節を感じていけるように、素直で敏感なアンテナを張り続けていたいと思う。
新米ボスのONとOFF!
春から初夏への移り変わりが心地よい新米ボス
と感じながらも、夏はまだまだなのに早くも汗ばむのはちょっとイヤね。
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市