ロッシー君と孫に癒されたジジババのボヤキ
何年ぶりだろ、日本平動物園。
子供達があっちゃこっちゃ駆け回って追いかけるのは大変だったけど、久しぶりに生の動物を見て回って、なんて言うんかなァ、月並みだけどやはり癒されるって言うんかなァ、うんリラックスした時間を過ごせたなァ。
普段は終日仕事へ出てしまう我々夫婦。娘が孫を連れて里帰り~今回は出産なので長期滞在なのだ~しても一日中べったりと孫達と過ごすなんて事はまずない。というのも母(孫から見たらひいばァちゃんだ)がまだまだ元気なので、すっかり現役気分でひ孫の世話に明け暮れているため。子供達の愛らしさと同時に、「ひ孫から慕われているワタシ・・・ウフ」な気分が大好きな様子で、「全く大変だよ」とブツクサ言いながら、我々夫婦に出番は回って来るのは彼女が本当に大変になってしまった時くらいなのだ。そうでない時に我々が娘の事、孫の事ででしゃばると瞬間に不機嫌モード態度一変大作戦突入。自分の娘、孫なのにね。いつでも「ワタシがワタシが」なのだ。とはいえ、その母のおかげで我々夫婦は安心して労働に励めるわけだからさ。元気な内はまぁいいんだけれどもね。オイラはともかくとしても、そんなはざまで微妙なストレスをためているわが女房。自分の孫なのに満足な接点がもてないのはやはり寂しいもの。母親として娘に、そして孫達に関わりたいのに・・・・・。
というような、過去から連綿と築き上げられてきた母娘関係の只中に身を置くマスオさんは、あらゆることに罪無き女帝であろうとする母を相手になすすべも無く、こんな風に時々外に連れ出しながら束の間のジジババ気分とリラックス&リフレッシュ感を味わったりするわけだ。能天気な新米ボスのオフタイムにはこんな地味~な気苦労もあったりするのよ。あらゆる物事はそれぞれにバランスが取れて成り立っていると考えると、これが我が家のバランスが保たれた状態なのかもしれないね(本当にそうかな?どうかな?)。誰かが欠けたり、また新しい血が入ってきたりするとそこにまた新しいバランスが生まれたりするんだろう、きっと。えと、動物園の話なんだか、やや重めのボヤキなんだかわかんなくなってきちゃったぞ。
で、動物園。オイラとしては幼少のみぎりからもう何十回と出かけているところだからさぁ、勝手知ったる園内なワケだよ。それだけに施設の古さもよく解るってもの。今回も、猛獣エリアを中心にレストハウス周辺などを再整備すべく工事中だったんだ。そのシフトで、ライオンが小さな折の中に2頭だけ展示されていたり、ピューマ、豹達も従来とは別の区画にこじんまりと展示。そういえば虎は展示も無かったような・・・。うん、今日は見なかったと思う。一体どこ行っちゃったんだらう、虎たち。でもそのシフトのおかげで50cmの至近距離からライオンの叫びを見ることが出来た。空気が震える雄叫び。あれはビビルぜ。檻がなかったら0.0001秒で覚悟決めちゃうね、オイラ。「どうぞ召し上がれ」。
さて、そんなこんなはお構いなしに子供達は駆け回る。泣く。叫ぶ。転ぶ。飲む。食べる。グチャグチャにする。こぼす。おねだりする。驚く。固まる。駄々こねる。順番待ちの列で随分進んだ頃に「おしっこ・・・」と言う。笑う。笑う。笑う。そして寝る。無邪気な彼らと対峙する時は、こちれもどれだけ無覇気になれるかが勝負とばかりに挑んでみたけど程なく玉砕。子供の天真爛漫さにゃ敵わねぇ。ありゃ無敵だ。きっとあのライオンにも勝てる!
そうそう、昨年デビューした白熊のロッシー君。奴ぁね、すっっっげぇ可愛いぜ。観客の喜ぶツボを知ってるとしか思えねぇんだが、まだ子供故の無邪気さで白熊舎の中を全く遠慮なく、屈託なく、駆け回り、泳ぎまくる。いいねぇ。そこだけで20分も見ちゃったよ。市役所観光課になり代わりお薦めいたします、ぜ。

うっかりこれ読んじゃったアナタ。母者と女房には内緒だぜ、こんなマスオのボヤキ。頼むよ!
新米ボスのONとOFF!
どんな事からでも強引に気付きを得ようとする新米ボス
やはり「トップの意識が変わらないと組織は変わらない」のだ
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市
子供達があっちゃこっちゃ駆け回って追いかけるのは大変だったけど、久しぶりに生の動物を見て回って、なんて言うんかなァ、月並みだけどやはり癒されるって言うんかなァ、うんリラックスした時間を過ごせたなァ。
普段は終日仕事へ出てしまう我々夫婦。娘が孫を連れて里帰り~今回は出産なので長期滞在なのだ~しても一日中べったりと孫達と過ごすなんて事はまずない。というのも母(孫から見たらひいばァちゃんだ)がまだまだ元気なので、すっかり現役気分でひ孫の世話に明け暮れているため。子供達の愛らしさと同時に、「ひ孫から慕われているワタシ・・・ウフ」な気分が大好きな様子で、「全く大変だよ」とブツクサ言いながら、我々夫婦に出番は回って来るのは彼女が本当に大変になってしまった時くらいなのだ。そうでない時に我々が娘の事、孫の事ででしゃばると瞬間に不機嫌モード態度一変大作戦突入。自分の娘、孫なのにね。いつでも「ワタシがワタシが」なのだ。とはいえ、その母のおかげで我々夫婦は安心して労働に励めるわけだからさ。元気な内はまぁいいんだけれどもね。オイラはともかくとしても、そんなはざまで微妙なストレスをためているわが女房。自分の孫なのに満足な接点がもてないのはやはり寂しいもの。母親として娘に、そして孫達に関わりたいのに・・・・・。
というような、過去から連綿と築き上げられてきた母娘関係の只中に身を置くマスオさんは、あらゆることに罪無き女帝であろうとする母を相手になすすべも無く、こんな風に時々外に連れ出しながら束の間のジジババ気分とリラックス&リフレッシュ感を味わったりするわけだ。能天気な新米ボスのオフタイムにはこんな地味~な気苦労もあったりするのよ。あらゆる物事はそれぞれにバランスが取れて成り立っていると考えると、これが我が家のバランスが保たれた状態なのかもしれないね(本当にそうかな?どうかな?)。誰かが欠けたり、また新しい血が入ってきたりするとそこにまた新しいバランスが生まれたりするんだろう、きっと。えと、動物園の話なんだか、やや重めのボヤキなんだかわかんなくなってきちゃったぞ。
で、動物園。オイラとしては幼少のみぎりからもう何十回と出かけているところだからさぁ、勝手知ったる園内なワケだよ。それだけに施設の古さもよく解るってもの。今回も、猛獣エリアを中心にレストハウス周辺などを再整備すべく工事中だったんだ。そのシフトで、ライオンが小さな折の中に2頭だけ展示されていたり、ピューマ、豹達も従来とは別の区画にこじんまりと展示。そういえば虎は展示も無かったような・・・。うん、今日は見なかったと思う。一体どこ行っちゃったんだらう、虎たち。でもそのシフトのおかげで50cmの至近距離からライオンの叫びを見ることが出来た。空気が震える雄叫び。あれはビビルぜ。檻がなかったら0.0001秒で覚悟決めちゃうね、オイラ。「どうぞ召し上がれ」。
さて、そんなこんなはお構いなしに子供達は駆け回る。泣く。叫ぶ。転ぶ。飲む。食べる。グチャグチャにする。こぼす。おねだりする。驚く。固まる。駄々こねる。順番待ちの列で随分進んだ頃に「おしっこ・・・」と言う。笑う。笑う。笑う。そして寝る。無邪気な彼らと対峙する時は、こちれもどれだけ無覇気になれるかが勝負とばかりに挑んでみたけど程なく玉砕。子供の天真爛漫さにゃ敵わねぇ。ありゃ無敵だ。きっとあのライオンにも勝てる!
そうそう、昨年デビューした白熊のロッシー君。奴ぁね、すっっっげぇ可愛いぜ。観客の喜ぶツボを知ってるとしか思えねぇんだが、まだ子供故の無邪気さで白熊舎の中を全く遠慮なく、屈託なく、駆け回り、泳ぎまくる。いいねぇ。そこだけで20分も見ちゃったよ。市役所観光課になり代わりお薦めいたします、ぜ。

うっかりこれ読んじゃったアナタ。母者と女房には内緒だぜ、こんなマスオのボヤキ。頼むよ!
新米ボスのONとOFF!
どんな事からでも強引に気付きを得ようとする新米ボス
やはり「トップの意識が変わらないと組織は変わらない」のだ
by Kageyama @ あんしんビジネスサポート株式会社 @ 富士市